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<大雪山ドローン紀行・秋編>3 愛山渓温泉 広葉樹に覆われた秘湯

(2019/10/09)
 国道39号線から森の中を抜ける道道223号線を19キロメートル進み、海抜約1000メートルにあるのが愛山渓温泉だ。車はここまで。この先は当麻岳や永山岳への登山道が続く。ロープウエーがある旭岳や黒岳に比べて落ち着いた雰囲気がある。本館とヒュッテ(山小屋)からなる一軒宿の愛山渓俱楽部が建つ。携帯電話は圏外、電力は水力の自家発電という山奥の秘湯だ。夏山シーズンがほぼ終わった9月末、山にはすでにうっすらと雪が積もり、愛山渓の広葉樹は黄色く色づいていた。宿の営業は例年10月中旬まで。
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