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2年ぶりの「大臼餅つき」 いわみざわ百餅祭り

(2019/09/17)
豊作や商売繁盛を願う岩見沢市恒例の「いわみざわ百餅祭り」で、直径2.2メートルの巨大な臼で餅をつく「大臼餅つき」が9月16日、市中心部で行われた。昨年は胆振東部地震の影響で中止し、2年ぶりの開催。37回目の今年は14日に始まった。交差点に建てられたやぐらに臼を置き、市民ら約300人が重さ約200キロのきねをロープでつり上げた。笛の合図でロープから手を離し、きねを落とすと、「ドスン」という低い音が響いた。餅つきは午前10時、午後2時、5時に行われ、つきたての餅は汁粉にして1200人に振る舞われた。
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