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ブドウたわわ 甘い香り 浦臼・鶴沼ワイナリーで収穫

(2019/09/11)
 ワイン用ブドウの作付面積で日本一を誇る鶴沼ワイナリー(空知管内浦臼町)で9月10日、今年の収穫が始まった。同ワイナリーは北海道ワイン(小樽)唯一の直営農場。計100ヘクタールの畑で栽培された50種類約25万本のブドウを10月末まで収穫する。一部は11月に「初しぼり」ワインとして発売する。この日は秋晴れの下、午前7時すぎから従業員約40人が作業を始めた。ブドウの木の垣根に沿って4人一組となり、一房約250グラムとたわわに実った赤ワイン用ブドウを専用のハサミを使い、一つずつ丁寧に摘み取っていった。
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