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ワイングラス片手にブドウ畑散策 余市で農園開放祭

(2019/09/09)
後志管内余市、仁木両町産のワインを味わいながらワイナリーやブドウ畑を散策する「ラフェト・デ・ヴィニュロン・ア・ヨイチ」(農園開放祭)が9月8日、余市町内で開かれた。道内外から約900人が訪れ、ブドウ畑の景色を楽しみながら少量生産の希少ワインなどを堪能した。5年目の今年は余市、仁木両町の27のワイナリーやワイン用ブドウ生産者が参加した。店頭になかなか出回らない希少なワインを試飲できる催しとして全国的に人気が高まり、参加者の4割は道外在住。受付で地図とグラスを受け取り、徒歩やシャトルバスで回った。
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