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発見と驚きの半年間<おたる水族館 楽しい仲間たち>88

(2019/09/10)
 飼育員として今春、水族館に入社し、この半年間、毎日水槽の中を観察しています。そして、その毎日は新たな発見の連続なのです。まず興味を持ったことは、魚の種類による餌の食べ方の違いでした。例えばカレイの仲間でも、大きな口のオヒョウは周りの水ごと丸のみにしますが、小さな口のババガレイはついばむように少しずつ食べます。一見似たような姿形ですが、よく見てみるとそれぞれに違いがあることに驚きました。カレイ以外でも、自分の体を回転させて食いちぎる魚がいれば、首を振って切り裂く魚もいます。
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