動画詳細

香り涼やか 北見でハッカ収穫

(2019/09/10)
 北見市朝日町の香りゃんせ公園で9月9日、ハッカの収穫作業が本年度初めて行われ、あたりには清涼感いっぱいの香りが立ちこめた。市民団体「香り彩るまちづくり推進機構」が、ハッカを生かした観光資源づくりとして、昨年度から園内の約700平方メートルにハッカを栽培。この日、北見市観光協会の職員ら約10人が鎌や農機を使い、紫色の花を付けたハッカ約700キロを収穫。刈り取ったハッカを丁寧に束ねると、長さ約3メートルの干し場に手際よく重ねて「はさがけ」作業を進めた。今後、十分に乾燥させた後、蒸留し油を抽出する。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る