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サンマ 期待と不安の船出 棒受け網漁 小型船が解禁

(2019/08/13)
 道東沖サンマ漁の主力となる棒受け網漁の小型船(10トン以上20トン未満)の出漁が8月10日に解禁され、根室市の花咲港や釧路港など道東の各港から約30隻がロシア200カイリ水域の漁場を目指して出漁した。全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)によると、今季の小型船は道東各港から計49隻が出漁する予定。15日に中型船(20トン以上100トン未満)、20日に大型船(100トン以上)が順次解禁され、今年のサンマ漁は本格化する。
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