動画詳細

黄色の海 キカラシ満開 訓子府

(2019/07/05)
 訓子府町弥生の畑で緑肥用のキカラシが見ごろを迎え、道行く人の目を楽しませている。キカラシは菜の花に似たアブラナ科の一年草。緑肥作物で、実がなる前に花ごと土壌にすき込む。小麦農家の古谷勝雄さん(85)は5年ほど前からキカラシを植え始めた。5月下旬、340アールの畑に種をまき、6月下旬に開花。弥生公民館から北西に600メートルほど上がった高台から畑を見下ろすことができる。花々が風に吹かれると、一帯はまるで波のように揺れる。キカラシは7月中旬以降にすき込み、秋まき小麦を栽培する予定。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る