動画詳細

野幌森林公園のクマ?撮影 酪農学園大

(2019/06/20)
江別市の酪農学園大は6月20日、同大環境共生学類の佐藤喜和教授の研究室が道立野幌森林公園に続く大学敷地の林に設置した動物観察用監視カメラで、林内を歩くヒグマの動画撮影に成功したと発表した。森林公園で10日以降、78年ぶりとして出没情報が相次ぐクマと同一個体とみられる。同大によると、19日カメラのデータを回収したところ、1頭のクマが映っていた。撮影日時は11日午後5時ごろとみられる。体高は四つんばいの状態で約80センチ。佐藤教授によると2~3歳の若いオスの可能性が高いという。
PR
ページの先頭へ戻る