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オシドリ親子てくてく 北大構内

(2019/06/15)
札幌市北区の北海道大学のキャンパスでは今年もオシドリが繁殖し、生まれたばかりのヒナたちの愛くるしい姿が学生や観光客らの目を和ませている。愛鳥家によると、オシドリは4月上旬からつがいで姿を見せ始めた。ヒナが誕生したのは6月上旬。ヒナたちはキャンパス中央部を流れる川や池で水草やポプラの種をついばみ、餌を求めて道路を渡ることも。親鳥を追って懸命に走る姿は初夏の風物詩となっている。カメラを構える市民や観光客も多い。ただ、一時は20羽近くが観察されたヒナもカラスに襲われて10羽ほどに減った。
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