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特産アスパラ早くも品薄 美瑛・低温と少雨影響

(2019/06/11)
道内有数のアスパラガスの産地、美瑛町で〝旬の味覚〟が早くも品薄状態となっている。5月後半からの少雨と低温による影響で、収穫量は前年と比べ2割少ない。人気テレビ番組で紹介されたことも品薄に追い打ちをかける。10日、町内美沢の農家野崎春美さんの畑3・4ヘクタールでは午前8時すぎからパート作業員16人が、乾いた地面から頭を出したアスパラガスを刈り取る。美瑛町農協によると、アスパラは町内108戸が計128ヘクタールを栽培する。売り先は7割を贈答品や道内小売店が占める。
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