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朝日に輝く大粒シジミ 網走湖で連日水揚げ

(2019/05/15)
全道有数のシジミ水揚げ量を誇る網走湖で今季の漁が始まり、つやのある大粒のシジミが連日水揚げされている。漁は5月1日に解禁。西網走漁協所属の38隻が操業している。資源保護のため今年の漁獲量は昨年より130トンほど少ない約600トンを予定している。5月15日は空が明るくなり始めた午前4時、網走市と大空町にまたがる網走湖の漁港から38隻が一斉に出港。爪がついた鉄製のかごを水深約3.5メートルの湖底に沈め、船を動かしてシジミを集めた。かごを引き揚げると、厚さ1.5センチほどのシジミがぎっしり入っていた。
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