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ヒスイカズラ鮮やか 道医療大で開花

(2019/04/03)
絶滅危惧種に指定されたフィリピン原産のマメ科のつる植物「ヒスイカズラ」が北海道医療大(当別町)の薬用植物園温室で美しい青緑色の花を咲かせている。同大では2002年に栽培をはじめ、毎年3月から4月にかけ開花が見られる。今年は4月下旬までが見ごろ、と担当する大沼弘樹さん。「ヒスイカズラの鮮やかな花の色は、細胞の中で2種類の色素が混合することで発生します。花が落ちるとみるみる色あせてしまうので、是非温室で咲いているところを見てほしい」と話している。同植物園は平日午前9時~午後5時まで開園し、入場無料。
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