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朝焼けの空を覆うマガン ウトナイ湖

(2019/03/14)
国内有数の渡り鳥の中継地である苫小牧市東部のウトナイ湖で、国の天然記念物マガンの飛来がピークを迎えている。3月14日には、夜明けと同時に周辺の餌場へ向かうマガンが、朝焼けの空を覆い尽くすかのように一斉に飛び立った。飛来するマガンの多くは、宮城県の伊豆沼で越冬し、北上の途中に、ラムサール条約登録湿地のウトナイ湖に立ち寄る。マガンは4月上旬ごろから美唄市の宮島沼などに移り、繁殖地のシベリアを目指す。
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