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雪像解体「もっと間近で見てみたい」「心が痛む」

(2019/02/12)
2月11日に閉幕した「第70回さっぽろ雪まつり」の大通会場(札幌市中央区)で12日、大雪像などの解体作業が始まり、重機を使って壊す様子を観光客らは歩道などから遠巻きに見守った。大雪像5基のうち、8丁目のJR貨物のディーゼル機関車「レッドベア」の解体が午前9時ごろ始まった。ショベルカーが大雪像を削ると、集まった観光客らは「あー」と残念がったり、「すごい」と感嘆の声を上げたりした。
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