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最北の空スノーボード舞う 稚内で競技会

(2019/02/07)
 スノーボードによるジャンプやレールなどを使った演技の出来栄えを競う「第5回こまどりCUP」が2月3日、稚内市こまどりスキー場で開かれ、市内外のスノーボーダーが華麗な技を披露した。今回は市内のほか、枝幸や登別、名寄などの9~37歳のプロも含む約20人が参加。今年は長さ5メートルほどのレールや、台の上部が曲線になっている「キャメルボックス」など五つの「ジブアイテム」を増設した。3、10メートルのジャンプ台を使って演技するジャンプ部門では、空中で回転するジャンプやボードを手でつかむなど日頃磨いた技で会場を沸かせた。
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