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焼き肉愛で厳寒なんの 北見の「まつり」に最多2千人

(2019/02/04)
 真冬の夜に屋外で焼き肉を味わう「北見厳寒の焼き肉まつり」が2月1日、北見市のJR北見駅近くの会場で開かれた。20回目を迎え過去最多の約2千人が来場。北見名物の豚ホルモンや牛サガリを堪能した。まつりは転勤族らの発案で2000年に誕生した。スタートした午後5時の気温は氷点下10.1度。会場にずらりと並んだ約800台のしちりんやコンロから煙が立ち上った。厚着の参加者は白い息を吐きながら焼酎のお湯割りなどを片手に、網をつついた。
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