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こだわり光るひな人形 札幌東急で江戸木目込人形展

(2019/01/11)
「江戸木目込人形 塚田詠春-雛人形展-」がさっぽろ東急百貨店6階画廊で開かれている。江戸木目込人形はキリの木の粉末にのりを加えた粘土を素材に作る人形。衣服の模様などに合わせて本体に彫った溝に布の端を押し込むのが特徴で、作者の人形師・六代目塚田詠春さん(69)は、50年以上人形を作り続けている。人形の衣服に百年以上前の和服の江戸ちりめんなどを用いることで、色調や布の質感などが新しすぎず、飽きのこないひな人形に仕上がるという。「百年以上長持ちする人形を作っています」と塚田さん。1月16日まで。
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