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サンルダム最高水位に 下川・試験湛水

(2019/01/08)
上川管内下川町で試験湛水中のサンルダムの貯水位が最高水位の標高179・2メートルに達し、100年に1度の洪水を想定した放流口「非常用洪水吐(ばき)」を使った試験放流が行われている。3日午前8時に最高水位に到達し、4日午前0時からダムの堤上部に設けた非常用洪水吐から試験放流を始めた。ダムの安全性を確認し、本格稼働する。ダムは総貯水量が5720万立方メートルで、総工費は約591億円。産卵で川を遡上(そじょう)するサクラマスのための国内最長の7キロの魚道を備える。
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