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道内あすにかけ大雪 日本海側中心に

(2018/12/07)
低気圧が急速に発達しながら北海道付近を通過している影響で、道内は12月7日午前、全域で降雪となっている。8日にかけて日本海側を中心に大雪になる恐れがあり、札幌管区気象台は吹雪や吹きだまりによる交通障害、強風に注意を呼び掛けている。7日午前9時までの24時間降雪量は後志管内赤井川村で25センチとなったのをはじめ、根室市厚床19センチ、後志管内余市町17センチなど。札幌市中央区は7センチだった。新千歳空港は午前9時現在、函館や稚内など道内各空港を結ぶ計10便が欠航、または欠航を決めた。
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