動画詳細

新政府専用機の内部公開 千歳・来年度導入へ

(2018/12/06)
2019年度から運用される新しい政府専用機(ボーイング777―300ER)の機内の一部が12月6日、航空自衛隊千歳基地(千歳)で報道陣に初めて公開された。一部の区画で現行より席数を減らしてゆったりとしたつくりにし、木目調の会議室なども備える。内部は貴賓室、秘書官区画、会議室(6席)、事務作業室、首相の随行人らが利用する随行員区画(21席)、記者らが利用する一般区画(85席)などが配置されている。政府専用機は2機で運用され、1機目が今年8月中旬に千歳基地に到着。2機目は今月中に到着する見通し。
ページの先頭へ戻る