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温泉 うっとりでござる

(2018/12/06)
函館市熱帯植物園(函館市湯川町3)で12月1日から、温泉に入るサルを見られる恒例の人気イベント「サルの温泉入浴」が始まった。75匹のニホンザルが恍惚(こうこつ)の表情を浮かべる様子を見て、訪れた人たちから「しぐさが人間そっくり。かわいい」と喜ぶ声が上がった。サルの温泉入浴は、開園翌年の1971年から続く。サル山のプールに近くの湯の川温泉の湯を引いている。同植物園に近い函館市高松町の最低気温は、平年より0・8度低い氷点下2・4度。一度温泉に入ると、肩まで漬かってじっと動かないサルが多く見られた。
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