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旧帯広厚生病院使い救助訓練 とかち広域消防

(2018/12/06)
解体作業中の旧帯広厚生病院(西6南8)で12月4日、とかち広域消防局による訓練が行われた。帯広消防署の隊員48人が参加し、救助の手順を確かめた。訓練は旧病院の解体を請け負う建設業の市川組(帯広)が、同消防局に場所の提供を申し出て実現。はしご車を使った訓練では、同院の4階建て南棟屋上で患者が助けを求めていると想定。先端のバスケットに乗った隊員が「待っててください」と声をかけ、徐々に近づきながら救出した。また地上から6階の高さで宙づりになったと想定した人形を救出するロープレスキュー訓練も行われた。
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