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円山動物園に11年ぶりゾウ ミャンマーから4頭到着

(2018/12/03)
札幌市円山動物園(札幌市中央区)に11月30日、ミャンマーから雄1頭、雌3頭のゾウがやって来た。10月にできたゾウ舎での訓練を経て、来年2月末~3月上旬に公開予定。同園のゾウ飼育は11年ぶりとなる。ゾウはコンテナに入れられて貨物機で新千歳空港に着き、午後9時ごろトラックで同園に到着した。円山動物園では2007年に「花子」が死んで以降、ゾウはいなかった。今後はミャンマーから訪れた「マフー」と呼ばれるゾウ使いとアメリカのゾウ飼育の専門家の協力で、動物園の環境に慣れる訓練を行う。
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