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厳冬期の災害対応策を学ぶ 札幌でぶんぶん防災講座

(2018/12/03)
胆振東部地震を受け、冬に同様の災害が発生した時の備えについて学ぶ「ぶんぶん防災講座~厳冬期の3日間を乗り切るために~」(道新ぶんぶんクラブ主催)が12月2日、札幌市中央区の北海道新聞社で開かれた。講師のNPO法人日本防災士会の横内春三(はるみつ)常任理事が、救助活動が本格化するまでの対応を解説。「知恵を使うことが大切」と語った。大型テントや簡易トイレ、アルミ加工された防寒用のレスキューシートなどの災害用品の展示も行われ、約60人の参加者がパンなどの非常食を試食するなど被災生活を疑似体験した。
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