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軽量で安全 新素材のコンセプトカー 北大で公開

(2018/11/19)
車体に軽量で丈夫な樹脂の新素材や新しい構造のタイヤを使った、電気自動車のコンセプトカー「ItoP」が北大(札幌市北区)で公開された。内閣府主導のプロジェクトの一つから生まれた「しなやかなタフポリマー」を活用し、強度は保ちながら重量を一般的な車の約半分に抑えた。北大も高強度・低燃費の新しいタイヤを開発。プロジェクトに参加している北大大学院の黒川孝幸教授は「将来、このような素材が使われることで車の燃費がよくなると期待できます」と話す。
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