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香り立つ「とかちマッシュ」 帯広で出荷最盛期

(2018/11/08)
ばんえい競馬の馬ふんと麦わらの堆肥から栽培するマッシュルーム「とかちマッシュ」の出荷作業が、帯広市の農業法人で盛んだ。冬場は需要が高まるといい、収穫が急ピッチで進められている。同市川西町の農業法人「鎌田きのこ」。馬ふんはキノコのえさとなる細菌を多く含み、味が濃く香りの高いマッシュルームが出来上がるという。馬ふんと麦わらを発酵させ、マッシュルームの菌を混ぜて培地を作る。約160平方メートルの棚に培地を敷き詰めると、3週間ほどで約1万個のマッシュルームが顔を出す。道内のほか東京、関西に出荷する。
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