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幻想の朝「四角い太陽」 釧路湿原

(2018/11/05)
釧路湿原では11月4日早朝、放射冷却現象で朝霧に覆われ、比較的暖かな上層の空気との温度差によって光が屈折する蜃気楼現象の一種「四角い太陽」が見られた。日本蜃気楼協議会副会長で小樽市総合博物館の大鐘卓哉学芸員によると、「内陸部の蜃気楼は報告例が少ない」という。釧路地方気象台によると、釧路市中心部は今季最低の氷点下0・6度まで冷え込む一方で、釧路空港ではこの日、道内の最高気温を記録した。
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