動画詳細

澄んだ秋夜に大輪 釧路大漁どんぱく開幕<ドローン撮影>

(2018/10/22)
花火やステージ、道東の味覚が楽しめる「第15回釧路大漁どんぱく」(連絡協議会主催)が10月20日、釧路市観光国際交流センター(釧路市幸町3)前庭などで開幕。約30の屋台が並び、大勢の来場者が標茶町産のブランド牛「星空の黒牛」などを堪能した。午後7時から釧路川河口で開かれた花火大会では、色とりどりのスターマインやナイアガラなど1万発が夜空を彩り、3尺玉が打ち上がると、ひときわ大きな歓声が上がった。胆振東部地震の発生で予定していた関連イベントを中止するなど、規模を縮小しての開催となった。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る