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北ガスLNG火発が営業運転 石狩湾新港 20万世帯分

(2018/10/12)
北海道ガス(札幌)は10月11日、道内初となる液化天然ガス(LNG)火力発電所(石狩市、総出力7万8千キロワット)の営業運転を始めた。同社の契約数を上回る約20万世帯分の供給が可能になり、ほぼすべての電力を自前で賄える態勢が整った。オール電化世帯向けの新料金プランも発表し、電力小売り競争で攻勢をかける。LNG火発は石狩湾新港にある北ガスの石狩LNG基地に建てられた。高効率ガスエンジンを10台設置していることも特徴で、1台が故障しても残りのエンジンで電気をつくることができるため、リスク分散も見込んでいる。
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