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暖かな手織りの風合い 札幌で4人展

(2018/10/10)
ほっこりと暖かそうなホームスパンのコートや、自然な風合いが魅力の亜麻の織物。共通するのは「道内産の手作りの繊維」だ。道内の4人の工芸作家による「布展」。材料は北海道で飼育された羊やアルパカの毛、あるいは種から栽培した亜麻で、作家はそれぞれ手作業で染め、紡ぎ、織り、裁断し洋服やバッグなどに仕上げている。「織物に魅了され、35年も続けています」と出展者の一人、帯広の菊池静栄さんは話す。糸紡ぎの実演も行われ、来場者は手作りの品々に熱心に見入っていた。10月14日までギャラリーエッセ(札幌市北区)。
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