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駅で「ながまれ号」気分 北斗の清川口駅舎を改装

(2018/10/05)
第三セクター、道南いさりび鉄道の清川口駅舎(北斗市)が、同社の観光車両「ながまれ号」と同じ濃紺色のデザインに生まれ変わった。イカ釣り漁船のいさり火や星空、函館山の装飾が乗客の目を引いている。老朽化に伴い、所有する同市が「市庁舎にも近く、市民が親しみやすい場所に」と、約800万円かけ、屋根の張り替えなどの改装を行った。ながまれは古い方言で「ゆっくりして」などの意味。
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