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「時計台」の下から時計台 改修用のカバー撤去

(2018/09/28)
改修中の国の重要文化財「札幌市時計台」が9月28日、原寸大の絵が描かれた保護シートを外され、およそ2カ月ぶりに姿を見せた。時計台は20年ぶりの大規模改修中で、7月中旬よりシートで覆われ、外観が見えなくなっていた。4日の台風21号接近の際には強風に備え一時的に取り外された。シートの撤去は、午前10時半ごろから始まり、およそ30分で終了。今後は足場も10月上旬には取り外され、11月1日から見学が再開される予定という。本州から来た観光客は「生の時計台が見られて良かった」と笑顔を見せていた。
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