動画詳細

美人ぞろいのメークイン 十勝で収穫最盛期

(2018/09/15)
十勝管内でジャガイモの収穫が最盛期を迎えている。全道のメークインの約3割を作付ける帯広市大正地区では、8月中旬から作業が始まり、形の整ったイモが次々に収穫されている。市内大正町の山辰夫さん方では、家族やアルバイト4人が収穫機の上に乗り、手作業で奇形のイモや石などをはじき、イモをコンテナに積み込んでいく。帯広大正農協によると、低温の影響で平年に比べやや小ぶりなものの、味と形は上々という。同農協管内の今年の作付面積は1300ヘクタールで、2万3千トンの出荷を見込む。収穫作業は9月下旬まで行われる。
ページの先頭へ戻る