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死者41人悼み 悲しみ新た 胆振東部地震1週間

(2018/09/14)
北海道で震度7を観測し、41人が亡くなった地震は13日で発生から1週間を迎えた。道内の被災地では、住民らが犠牲者を悼み、悲しみを新たにした。停電はほぼ解消し、復旧は進んでいるが、現在でも1576人が避難生活を送っており、生活再建は道半ばだ。大規模な土砂崩れが発生し、36人が死亡した厚真町の役場前では、正午を知らせるサイレンとともに、宮坂尚市朗町長や職員らが黙とうした。宮坂町長はその後に開いた記者会見で「国民の皆さんの支援を糧に、町民一丸となって生活再建の歩みを進める」と語った。
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