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京極発電所1号機が13日稼働 電源さらに上積み

(2018/09/12)
北海道電力は9月13日から、節電率の計算方法を変更すると発表した。晴れた日に太陽光発電で多く発電されると、その分だけ、電力需要が実態よりも少なく算定されることを補正する。同日には京極水力発電所(後志管内京極町)の1号機20万キロワット、14日は同2号機20万キロワットが稼働し、供給力は40万キロワット増えて計393万キロワットとなる。ただ、順調に進んでいたとみられていた日中の節電率は13日以降、2割を下回る可能性が高く、北電は「いっそうの節電をお願いしたい」としている。
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