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再建へ一歩ずつ 胆振東部地震

(2018/09/12)
道内で初めて最大震度7が観測された胆振東部地震から13日で1週間を迎えた。大規模な土砂崩れに巻き込まれた胆振管内厚真町の36人を含めて全道の死者は計41人、負傷者は計681人に上った。建物被害は全壊と半壊で計約230棟に達し、札幌市では今後、増加する見通し。厚真町などで断水や停電が続き、7市町の避難所には今なお計約1600人が身を寄せ、避難は長期化している。
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