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計画停電は当面回避 経産相、節電継続求める 胆振東部地震

(2018/09/12)
世耕弘成経済産業相は9月11日、札幌市内を訪れ、胆振東部地震後の電力復旧状況などを視察した。世耕氏はその後の記者会見で、週内に北海道電力京極水力発電所(後志管内京極町)の40万キロワットの電力確保のめどがついたことから、計画停電を当面回避できるとの見通しを示した。全発電所が連鎖的に止まって広域停電になる「ブラックアウト」の原因解明に向け、北電などに検証作業を行うよう指示した。世耕氏は、会見で「節電は今週がヤマ場。14日まで節電2割の目標を力を合わせて実現することが必要だ」と訴えた。
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