動画詳細

札幌圏深刻な被害 胆振東部地震 道路陥没や住宅損壊

(2018/09/11)
胆振管内厚真町で最大震度7を観測した9月6日未明の胆振東部地震は、札幌や近郊にも最大震度6弱の激しい揺れをもたらした。地盤沈下などで家屋が傾き、道路が陥没した札幌市清田区や東区などでは、被害の深刻さが次第に明らかになってきた。札幌市の市道「東15丁目屯田通」は市営地下鉄東豊線の上を走る道路。全長4キロで多数の陥没が起こり、道路は波打つ状態となった。陥没は最大で深さ2メートルにも。市は通行止めとし、早ければ14日にも仮復旧する見通しという。清田区の里塚霊園では墓石が倒れたりずれたりする被害が発生した。
ページの先頭へ戻る