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地震から一夜 捜索懸命 厚真

(2018/09/07)
最大震度7を観測した地震から一夜明けた9月7日、土砂崩れで多くの家屋が倒壊し、6人が亡くなった胆振管内厚真町では、道警や消防、自衛隊による夜通しの救助活動が続いた。7日正午現在も25人が安否不明のまま。「どうしてこんなことに」―。無事を祈り続ける家族も、悲報に直面した遺族も、長い夜を過ごした。大規模な土砂崩れが発生した厚真町吉野地区では、道警、自衛隊、消防計約180人が夜を徹して、投光器で周囲を照らしながら捜索にあたった。
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