動画詳細

<旭山動物園わくわく日記>マヌルネコ 耳の位置が特徴

(2018/09/03)
ふわふわした体毛に、耳が顔の横についた独特な姿が早速、来園者の人気を集めている「マヌルネコ」。7月19日、埼玉県こども動物自然公園からやって来た旭山の新しい仲間だ。体長約50センチ、体重約4キロの1歳の雄。名前は「グルーシャ」。マヌルネコはモンゴル語で「小さなヤマネコ」を意味し、その由来の通り小型の猫だ。本来はモンゴルや中国、イランなどの高地に生息する。背中や尻尾にしま模様、目は緑がかった黄色で、顔の高い位置にある。マヌルネコは暑さに弱い。一方で寒さに強く、冬には分厚い毛に変わる。
ページの先頭へ戻る