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函館市電が宙づり 修理のためトレーラーで移送

(2018/08/29)
函館市交通部は8月28日、修理のため、車両8003号車を駒場車庫からJR五稜郭駅の車両所まで輸送した。駒場車庫では、全長12.2メートルで約15トンもある車両をトレーラーに載せるために、大型クレーンでつり上げた。8003号車は主力車両の8000形の一種で、1992年から使われている。この日は約30人の作業員が午前9時前から約2時間かけて、車体下に特殊なベルトをくぐらせ、クレーンで慎重につり上げた。修理は来年3月に終える見通しで、電気設備も交換し、合わせて内外装も一新する。
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