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街道巡る山車色鮮やか 江差で「姥神大神宮渡御祭」

(2018/08/10)
檜山管内江差町で8月10日、370年以上の歴史がある「姥神大神宮渡御祭」の本祭が始まった。武者人形やちょうちんで飾られた色鮮やかな山車が、江戸時代末期の面影が残る街道を巡った。この日は小雨の中、子どもたちが笛や太鼓の祭りばやしを奏で、山車13台が次々に神宮前を出発。法被姿の参加者らが「よーいよーおい」の掛け声と共に力強く山車を引いた。祭りは11日まで。
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