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マチのシンボルお色直し中 王子製紙苫小牧工場<ドローン撮影>

(2018/08/07)
赤と白のツートンカラーが印象的な巨大煙突がそびえ立つ。ドローンで近づくと、煙突を囲む円形のゴンドラで作業員が塗装している。遠くには太平洋が広がる。苫小牧市中心部にある王子製紙苫小牧工場。その高さから従業員は「200メートル煙突」と呼ぶ。完成は1974年。航空法により地表から60メートル以上の煙突には赤と白の塗装が義務付けられている。白煙が上がる姿は市内各地から見ることができる。工場は年間約100万トンの紙を生産。木材パルプ生成時に発生する黒液などを燃やし、ろ過したものを煙突から排出している。
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