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優勝のナガマツ組ら帰国 世界バド、桃田選手も

(2018/08/07)
中国の南京で行われたバドミントンの世界選手権男子シングルスで金メダルを獲得し、五輪、世界選手権を通じて日本男子初の優勝を遂げた23歳の桃田賢斗選手(NTT東日本、香川県出身)ら日本代表が6日夜、羽田空港に帰国した。桃田選手は記者会見で「満足することなく、もっともっと上を目指して頑張る」と引き締まった表情で話した。女子ダブルスでは初出場ながら、この種目の日本勢として41年ぶりに世界一となった22歳の永原和可那選手、松本麻佑選手(ともに北都銀行、北海道出身)も記者会見に参加した。
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