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のんびり16時間フェリーの旅 小樽港<ドローン撮影>

(2018/08/07)
「ボーッ」と汽笛を鳴らし午後5時、新日本海フェリー(大阪)の大型船「らべんだあ」(1万4千173トン)が新潟に向け16時間の旅に出た。出港したフェリーはゆっくりと防波堤を抜けていく。フェリーターミナルは舞鶴、敦賀、新潟、秋田、小樽、苫小牧の計7カ所ある。50年近い歴史を持ち、同社のフェリーは長年の利用者も多い。小樽市内には世界各国からクルーズ船も寄港する。フェリーの停泊する勝納埠頭や市中心部に位置する第3号埠頭(港町)では、ダイヤモンド・プリンセスや飛鳥といった大型豪華客船の姿も見られる。
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