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小さくなって住んでみたい 砂川でミニチュア作品展

(2018/07/23)
【砂川】精巧なミニチュア作品を集めた「北海道ミニチュアドールハウス展」が7月21日、砂川市地域交流センターゆう(東3北2)で始まった。実物そっくりの建物や食べ物の模型が関心を呼び、初日から約1400人が訪れた。22日まで。近年、人気が高まっている「ミニチュア」を広めようと、滝川市と砂川市の作家2人が企画。道内外の作家41組が出展した。道内でこれだけの規模の展示は初めてという。飲食店や学校の教室などさまざまな作品が並び、焼き魚の焦げや机の引き出しの中まで精巧に表現されている。
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