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〈まちのものがたり 白鳥大橋〉縁の下の力持ち

(2018/07/18)
<まちのものがたり>白鳥大橋は61個の橋桁を連結させ、祝津町と陣屋町をつないでいる。橋桁の内部は高さ2メートル。厚さ約20センチの天井を隔て、頭上に車が行き交う。橋の大部分を占める鋼材のさびを防ぐため、橋桁やメーンケーブルを覆う鋼管の内部に常に乾燥した空気を送り、湿度を10~15%に保っている。アンカレイジの中に入ると、メインケーブルに使われるピアノ線6604本が52束に分かれ、シャワーのように放射線状に伸びているのが目に入った。橋と自動車の重量を支えるケーブルを両端から引っ張る形で支える。
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