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スキューバ中に津波 どう避難 奥尻高生が訓練 南西沖地震25年

(2018/07/13)
北海道南西沖地震から25年の節目を迎えた7月12日、198人が犠牲になった奥尻町では夕方から遺族や町民による追悼行事などが行われた。日中には、奥尻高のスキューバダイビング授業で避難訓練が行われ、生徒たちが海中での地震発生に備え、真剣な表情で訓練に臨んだ。ダイビング中に地震が発生したとの想定の避難訓練で、生徒はタンクなどを海中で外して陸に揚がり、担架による搬送も行われた。
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