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帯広で国際農業機械展 134社が出展

(2018/07/12)
国内最大級の農業機械の展示会「第34回国際農業機械展in帯広」が7月12日、帯広市の北愛国交流広場で始まった。16日までの5日間、国内外の農機メーカーなど134社が出展し、最新鋭の機械2千点以上を紹介する。開会セレモニーでは、衛星利用測位システム(GPS)を活用して北大大学院農学研究院とヤンマーアグリジャパン(大阪)が共同開発した無人トラクターなどによるパレードが行われた。会場に駐車場はなく、十勝管内幕別町内の札内川河川敷に設けた臨時駐車場とJR帯広駅を結ぶ無料のシャトルバスを運行する。
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